社員
インタビュー

2017年新卒入社
南関東エリア 北東京工場

金 永朱

CHAPTER-01

大型は小型を制すると思った

中国から日本に語学留学に来ていたとき、ずっと日本で働くには腕に技術があった方がいいと考えました。色々検討した結果、機械いじりが好きだったこともあり自動車整備の学校に進学しました。“ヤマト”のことは知っていましたけど、自動車整備の会社があることは学内の企業セミナーで初めて知りました。説明会でオートワークスの事業内容を聞いて、色々な車種を整備できれば腕を磨けるし、大型は小型を制すると思い、入社を決めました。

CHAPTER-02

“ブラザー“が居てくれた

北東京工場に配属されて初出勤の日は緊張したし、不安でした。でも、オートワークスには1名の新入社員に、1名の先輩が、1年間付いてくれる「ブラザー制度」があります。自分のブラザーとは入社時の集合研修の間に顔合わせをしているので、初出勤の日はブラザーの顔を思い浮かべながら出社したことを覚えています。あの先輩が待っていてくれてると思ったら、少し不安がやわらぎましたね。

CHAPTER-03

日々、新しいことを
覚えられる

工場に配属されてすぐの頃は、先輩とペアを組んで1つ1つ教わりながら覚えていきました。「車が故障した」と言っても、原因は複数考えられます。最初は何を確認すればいいのかさえわからなかった。だから、先輩がやる手順を注意深く見ていたり、教わったり、質問したりを繰り返す日々でした。だんだんわかるようになってきて、自分で故障の原因を発見できた時は本当に嬉しかったです。
入社前に説明を受けていたとおり、日々色々な車が色々な症状で入庫してきます。そのため、入社して間もない頃は毎日初めての作業に出会います。そうすると、また1つ新しいことを覚えられる。その繰り返しで技術が身についてきた実感がありますね。

CHAPTER-04

資格を全部とって、
いけるとこまで上を目指す

オートワークスは全員検査員を目指しているので、2年目の私も整備主任者に任命されていています。検査員の他にも、大型運転免許、牽引、フォークリフト検査員など、まだまだ取りたい資格はたくさんあります。もっと経験を積んだら、リーダーになりたいし、ゆくゆくは主任や工場長も目指していきたいです。

就活応援メッセージMessage

金 永朱

最初の1年はたくさん失敗すればいいと思います。失敗しても、先輩たちが必ずフォローしてくれるし、軌道修正の方法も先輩達は教えてくれます。私自身、オイル交換の作業でオイルを頭からかぶってしまったこともあるけれど、それも今では笑い話です。固くて回せないネジの弛め方、工具の使い方、絞める時の力の入れ具合、作業の1つ1つに“うまくやるコツ“があります。これはやっぱり、経験してみないとわからないことだと思います。私達が先輩から教わってきたことを、これから入ってくる後輩達にも1つ1つ教えていけたらと思っています。

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