スケジュール通りの整備で配車業務が半減!
求める整備内容を全国の工場で統一実施することにより整備品質も向上!

株式会社つばめ急便 様

課題

自社整備工場での品質維持、
配車担当者の業務負荷見直しが急務

当社では以前、大阪・千葉の2か所で自社整備工場を保有しており、自社車両は全両自社工場で整備をおこなっておりました。しかし事業拡大とともに保有する車両が増え、整備工場のメカニックの高齢化や、会社が求める整備品質の維持など、今後の継続に不安を抱いていました。また、業務最優先の中での点検・整備の手配は、配車担当者の負担が大きく、何とかこの時間を有効活用出来ないか、悩んでいました。

株式会社つばめ急便 専務取締役 並河 憲人 様
株式会社つばめ急便 専務取締役
並河 憲人 様
車両
物流全体のプロセスを最適化することを目的とした新システム「PhyDiOS(フィディオス)」を展開
ヤマトオートワークス小牧工場への車両管理業務委託をきっかけに全国拠点で管理を委託

ヤマトオートワークス導入の決め手

3か月点検の委託をきっかけに
全国の車両管理を全両委託

保有車両が増台していた頃、愛知県小牧市に位置するセンターでは、「ヤマトオートワークス小牧工場を利用している」との情報が入りました。センター長へ話を聞くと、「とても親身に管理をしてくれている」とうかがったので、他県のセンターでも入庫を始めました。まずは3か月点検から委託しておりましたが、瞬く間に車検・一般整備などをお願いすることになり、現在では全国で車両管理をお願いしています。

導入の効果

終日かけて実施していた配車組みが約半分に減少
スケジュール通りの整備により配車担当者の業務負荷が軽減

導入前に悩んでいた配車担当者の業務が削減されたことが一番大きな効果だと感じます。導入前までは、車両の整備の為に2か所の自社整備工場への入庫を考慮した配車が必要だったため1日がかりでおこなっていた配車が、ヤマトオートワークスへ委託したことで約半分ほどに減り、スケジュール通りに整備も完了するので計画的な配車も可能になりました。また、当社が求める整備交換メニューを全国の整備工場で統一して同じく実施する事が可能になったため、整備品質向上を実感しました。

今後の展望

当社は物流に関して、業界ナンバー1の安全品質を目指しています。そのために、ヤマトオートワークスの「稼働を止めない」整備を、さらにレベルアップしたものにしてもらえればと期待しています。具体的には、ヤマトオートワークスが持つ膨大な整備データの活用や、今後直面する脱炭素によるEV化への対応です。これらの点において、ヤマトオートワークスと一緒になって考えて、今後も運送業界を牽引していく会社の一社として当社は歩み続けてまいります。

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